
On2のビヨーン感の正体
- 誠致 北出
- 3月7日
- 読了時間: 1分
サルサダンスを見てると、On1はノッペリ進む感じなのに対して、On2にはビヨーンとした揺らぎみたいなものがあるなーと感じてました。
これまで、その違いを感覚的にしか分かってなかったのですが、理論的に説明してるブログ記事を発見しました。
このブログではすごく長々と説明してますが、簡単に言うと
On1で言う1,2,3のステップをひとかたまりと考えた際に、On1やソンは3ステップを滞りなく踏むのに対して(ブレイクを1で踏もうが2で踏もうが関係なく)、On2は3ステップの2つ目と3つ目のステップの間にコンガのオープン音(ポンポンってやつ)が入ることで1,2~3(実際のカウントでは2,3,4,5)のようにステップを踏む形になって、それがビヨーン感の正体だったということです。
たまたま読んだ記事だったのですが、すごく腹落ちしたので記事を書いてみました。



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