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バチャータってなに?

 バチャータはドミニカ共和国発祥のダンスで、現在世界中で大人気のダンスとなっています。もともとはレキントやボンゴなど決まった楽器構成で演奏される音楽で、そのリズムに合わせてステップ主体で踊るダンスでした。時の流れとともに様々なダンスと混ざり合い完全に違う形へと変化を遂げました。それに伴い、音楽も現代音楽に寄っていったため、初めて聞く人にも聞きやすい音楽になっていると思います。それもあってか、世界中で、日本では東京や大阪を中心に若い世代で流行が起こっています。

 とりあえず見てみるのが一番わかりやすいので動画を見てみてください


クラシカルバチャータ



モダンバチャータ(センシュアルバチャータ)



フュージョンバチャータ




 もともとシンプルな音楽にフットワーク中心のダンス(クラシカル)だったのが、音楽がポップミュージック寄りになり、ターンが増えてきます(モダン)。そこにヨーロッパで流行したクネクネした動きが合わさり(センシュアル)、ヒップホップやズークなど他のダンスの要素をどんどん取り入れて(フュージョン)、現在もどんどん進化を続けています。



 日本での流行具合はというと、こんな感じです。



 動画くらいの規模のフェスティバルが東京では毎月のように開かれています。

また、東京、大阪では小規模パーティー(~100人)は毎日複数開催されるくらいの賑わいです。

 そして日本全国の政令指定都市になっているような規模の町にはだいたいこのようなダンスを踊るコミュニティや場所があります。出張や旅行の際にちらっと覗いてみてはいかがでしょう。

 
 
 

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